うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

うなぎ食べ歩き ひょっとこや

うなぎ食べ歩き ひょっとこや

うなぎは大好物である。

久しぶりに子供と二人で都内を散歩する。
渋谷駅から桜丘方面へ歩いて5分ほど、
プラネタりリュームなどがある渋谷区文化総合センター内に
鰻のひょっとこやがある。
渋谷駅前のうなぎ松川の姉妹店として鰻・和食&甘味喫茶の
新コンセプトのお店とのことだ。開店三周年。

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ガラス張りの店外観、モダン和風な雰囲気の店だ。
店内はカウンター8席、テーブル6卓ほど
そして12席ほどある大テーブルと店奥には個室もあり。
場所柄か年齢層は低めだ。

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メニューは豊富。
ランチメニューのうな丼1313円、鰻肝焼き丼1575円より
うな重並2100円、上2625円、特上3675円。
他には、天ぷらや各種定食、各種丼、
つまみ一品量料理の品数が豊富。
宴会コースは3675円から。

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休日だし、生ビールと鰻骨せんべいを注文する。
そしてランチうな丼とうな重特上をお願いする。
まもなく生ビール登場、冬のビールもいいものだ。
生ビールが半分くらいになったころで鰻骨せんべいが登場。
揚げたてのようだ、温かくサクッとした食感。
味付けも濃すぎずちょうど良い。

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生ビール、骨せんべいが無くなるころ。
待つこと30分、うな丼・うな重登場。

皮は薄く柔らかい。
身の表面をややパリッと仕上げてある。
身の厚みは普通、トロトロというほどではないが
ふんわりとした柔らかい身。
タレは醤油系ひかえめ、あっさり辛めの味醂風味。

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御飯の炊き加減もちょうど良く
蒲焼とタレ、ご飯のバランスもよし。
肝吸いの肝は大き目の肝が入り、炙ってある。
漬物には奈良漬がはいる。

ふんわりやわらか、あっさり上品なうな重。
ペロッと食べられる。

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うな丼は大きさは同程度だが蒲焼の量が違う。
キャベツの漬物、ほうれんそうのおひたし
コーヒーゼリーがつく。お得なランチセットうな丼だ。
肝吸いはつかない。

お店のウェブサイト
http://www.unagi-matsukawa.co.jp/hyottoko/




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