うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

うなぎ納め2013 うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋

今年もうなぎ納め。
うなぎ屋酒坊・画荘 越後屋さんにていただいてまいりました。

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小雨がちらつく冬の夜は寒い。
いまにも雪になりそうだ。
それでも仕事が終わった後のビールはうまい。

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お通しをつまみながら一杯、二杯。
ちょっとづつあるのが、嬉しい。

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目の前にあらわれた巨大な串焼き、八幡巻。
柔らかく煮込んだごぼうにうなぎを巻きつけて
タレ焼した京都の郷土料理。
八幡市の名前から八幡巻と呼ばれているようだ。

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洒落た盛り付け、うまきと八幡巻。
肉厚の鰻の入ったうまき、玉子とのバランスもよく
ほおばってしまう。
柔らかく出汁で下処理されたゴボウが柔らかすぎず程よい食感。
外側にまかれたうなぎのボリューム感とごぼうがよく合うものだ。
皮目のパリパリ感も身のジューシー感をひきたたせる。

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鰻の串焼き5品。
カブト。骨感を好む人もいるが、自分はやや柔らか目がこのみ、蒸した後焼いてある。
くりから。うなぎの旨味がよくでる。
尾ビレ。これ好きだなあ。ちょっと焼強めが好み。
バラ。腹の肉ならではの脂のノリのある串焼。
レバー。淡泊な食感ながら味はわりと濃厚。
これらを串焼きにした調理するのは、そうとう手間がかかると想像する。

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厚岸のかき。
いうまでもなくクリーミー濃厚。

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ボリューム感のある愛知三河の鰻。
美しい身だ。

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大串7本。
目の前で調理されると期待も高まる。

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今年も鰻をいただけたことに感謝。
地焼の蒲焼。これは好きだなあ。
うなぎらしい焼き方に思う。
ブリブリのうなぎは箸では裂けない
頭からかぶりついていただく。

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やはり鰻納めには日本酒。
店主のセレクトを信頼する。
江戸時代から鰻屋の酒はうまいと言われている。

本年おいろいろ教えてくださった皆様ありがとうございます。
来年も皆様・鰻様にとって良い年でありますように。





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1 Comments

gurugurume  

No title

ゆぽんたさま

こんにちは!突然のご連絡失礼いたします。
私、NAVERまとめやtwitterでグルメな情報を発信する
グルメブログ情報発信基地という活動をしております
グルグルメと申します!

この度、誠に勝手ながら ○○さま のブログから
記事を一部引用させていただきましたのでご連絡を差し上げました。
リンク等もつけてはありますが、もし不快な思いをされましたら
こちらで削除いたしますのでご連絡頂ければと思います。

http://matome.naver.jp/odai/2139108210879908501


いつもブログを参考にさせて頂いております^^!
これからもグルメな情報を共に発信できればと幸いです!
では失礼いたします!

グルグルメ

2014/01/30 (Thu) 23:04 | EDIT | REPLY |   

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