うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

島田屋

島田屋

冬場は暗くなるのが早い、
19:00ともなるとあたりは真っ暗だ。
師走の夜、道路も混雑気味だ。
新座駅近くの島田屋に行く。
創業80年以上とのことだ。
店横の駐車場に車を置く。
駐車場側の入口は座敷専用の入口だ。
道路側にの入口から入る。

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テーブル2卓、小上がり2卓の
こぢんまりとした店内。
ほぼ満席状態だ、おひとり様で1卓使う。
すぐ後からお客さん2名が入ってきた
女将さんから相席でよいかと聞かれ快諾するが
後から入ってきたお客さんは待つという。
うなぎはゆったり食べたいものだ。

メニューはうな重松2800円、竹4000円。
グレードでうなぎの量が違う。
松は1尾、竹は1.5尾とのこと。
他には蒲焼ライスがあり、重箱に蒲焼とご飯と別に出てくる。
お刺身、肝煮、あんきもなど酒の肴も揃う。
うな重松2800円をお願いする。

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腹が減っているときは待ち遠しい。
待つこと35分、うな重登場。
皮は薄目で柔らかくとろける。
身はやや厚め、表面サクッと仕上げてとろとろ。
ボリューム感あり。

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タレは醤油系甘辛ほんのり甘目のコクあり。
蒲焼、ご飯、タレとのバランスも良い。
肝吸いもつく。
新香は創業以来の味なのだそうだ。
このお値段でこのボリューム感はありがたい。

地元密着のアットホームなお店。
女将さん店員さんも気さくだ。
新座の居酒屋中心、元気な鰻屋さんである。




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