うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

心天

心天

仕事上の付き合いの方と飲みに行く。
ここは日本橋、ちょっと行ってみたい
ところがあると付き合っていただく。
日本橋は蠣殻町にある心天。
甘酒横丁近くである。

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店内はカウンター9席とテーブル2卓と
わりと小さなお店だ。
壁には日本酒や酒の肴のメニューが貼られている。
店主は開店直後で炭の調整で忙しそうだ。

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とりあえず、生ビールが飲みたいところだ。
壁に目をやると、うなちゃんセット1500円というのがあった。
飲み物一杯とお通し、うなぎの串焼き5本がセットだという。
これいいじゃない、迷わず注文。
お待ちかね生ビールが登場し、お通しにはうなぎの骨せんべい。
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ぼちぼちやっていると串が登場する。
倶利伽羅、串巻き。
柔らかく濃厚なタレともよく合っている。
生ビールをおかわり。

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カブト、つくね。
骨まで軟らかいカブト、鰻をつくねでいただく贅沢感。

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短尺。
これはそのままワサビをつけていただく。
これでけっこう満足してしまう。
ほろ酔い加減で、次は私の知ってる店へ行こう
と言うことになり新橋へはしご酒となる。

リーズナブルな鰻居酒屋さん。
これで、おひとり様2000円なのだ。
帰り際、店主と話をした
鰻が入らなくてねえ・・・とぼやく。





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