うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

宇な米

宇な米


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四谷荒木町にいる。
新宿通りから車力門通りの路地を入ると
けっこうな飲食店があるものだ。
江戸時代には松平摂津守の屋敷があったようだ。
昼食処として宇な米に行く。

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店内は4卓ほど、奥に小上がりモダン和風な綺麗なお店だ。
広くはない店内は落ち着く、アットホームな雰囲気だ。
空く席に朱塗りの盆が用意されている。

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メニューはうな重梅2800円より、各肝吸いは別料金。
うな重竹3500、松4000円。
グレードでうなぎの大きさ太さが違うとのこと。
女将さんが大きさの違いを丁寧に説明してくれる。
ランチ時には吸い物が付くのだそうだ。
うな重梅2800円をお願いする。

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待つこと15分、うな重登場。
皮は薄目で柔らかい、表面をパリッと仕上げてある。
厚みは普通だがふっくら柔らかフワッとトロッとした身だ。
皮目の脂のノリも程よく、上品な仕上がり。
タレは甘辛やや甘目。
ランチの吸い物も優しいお味。
全体のバランスもよく、
上品ながらボリューム感もあり満足できるうな重でございます。





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