うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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うなぎ廣川


埼玉県は熊谷での仕事帰り、
すっかり辺りは暗くなってきた。
出張にはやはりうなぎか・・・。

創業天保初期、駅からも徒歩5分と便が良い、
この辺りでは評判の老舗うなぎや廣川へ。

古いながらもキレイな店内。
座敷2卓、テーブル1卓
二階には広間もあり鰻のコース料理も味わえるようだ。

中入りうな丼と迷ったが特上うな重を注文
グレードでうなぎの大きさが若干変わるそうだ。
DSC06111s.jpg

待つこと20分、うな重登場。
重箱の蓋を開けると、香ばしい香り。
皮はトロトロ柔らか。身は厚めでフワトロ系。
それも極上のトロみで口の中でトロケる。
タレは、どちらかと言えば甘目で濃い目。
コクのあるタレとトロトロのうなぎでボリューム満点、
しかし、しつこくない。
丁寧に仕上げられた老舗の技うなぎ、といったところでしょうか。

これなら、中入りうな丼にすればよかったか・・・
次回立ち寄ったときの楽しみにしておこう。
また、是非行きたいお店である。

ひとつ言うとすれば、漬物が少々しょっぱかったかな。




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