うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。


腰を痛めてしまい埼玉医大へ行く。
朝一番から待ち、検査診察が終わったのは昼過ぎだ
大学病院ってのはものすごく混むのだ。
ここは八高線毛呂。

20130927DSC04134_thumb.jpg

昼食を毛呂駅から1キロほど離れた
うなぎ福へ行くことにする。
県道から路地を入ったところに
活鰻使用店ののぼりが見える。
店の看板には、圧力鍋で蒸して皮まで旨いとある。

20130927DSC04139_thumb.jpg

店内は入って左に厨房とカウンター席5席
右側に小上がり席3卓ほど、ほかに宴会用の座敷もあるようだ。
腰が痛いのでカウンター席に座る。
メユーは豊富ランチの菊うな丼は800円より。
うな重梅2600円、竹3000円、松3600円
二尾分の蒲焼がのった、重スペシャル4680円や
うなぎ天重という豪勢なものまである。
各グレードでうなぎ大きさと量が違うとのこと。
竹3000円をお願いする。
他には天丼、鶏重、刺身定食、うなぎまぶしなど豊富だ。
法事や宴会なども承っているようで
宴会用のコース料理も充実している。
夫婦で切り盛りしているようだ、店主は忙しく動く。
おとなしく待つことにする。

20130927DSC04147_thumb.jpg

活き鰻が目の前で捌かれ串うちされていく。
じきに圧力鍋の音がしてくる。
店主がごはんは普通でよいかと聞いてくれる。
普通盛りでお願いする。

20130927DSC04157_thumb.jpg

待つこと30分、うな重登場。
皮は薄く柔らかい。
身はやや厚め、フワッと柔らかくトロ感あり。
タレは甘辛醤油系独特な風味のタレだ
たまり醤油を使っているようだ。
ごはんはやや柔らかめの炊き加減。
脂のノリも程よくあっさりした感じでいただけるうな重だ。
肝吸いには大き目のプリッとした肝が入る。

お店のウェブサイト
http://homepage3.nifty.com/Fuku/index.htm




関連ランキング:うなぎ | 毛呂駅


スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment