うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

山田川魚店


松本への旅の帰り道は国道20号線を諏訪に向かう。
国道20号線岡谷インターを過ぎると
路肩に本日特売の看板が・・・。
なんの特売だと気になる。
川魚店だ。

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ここ岡谷周辺には川魚店が多数ある。
店内で食べるタイプではなく
持ち帰り専門の川魚店だ。
特売の看板が出ていたのは山田川魚店。
川魚店と分かれば通り過ぎるわけにはいかない。

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持ち帰り専門の川魚店では
うなぎの蒲焼をはじめ、わかさぎや川エビなどの甘露煮を売っている。
うなぎの骨のから揚げなども扱っているところも多い。
甘露煮は佃煮より甘みが強い、長時間煮込んで甘みを引き立たせるのだそうだ。

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店に入ると奥さんが対応してくれる
蒲焼は特売日価格で1人前1350円(1尾分)
持ち帰りの専門店ではあらかじめ電話で予約しておくことが基本だが
奥から店主が登場して、15分ほど待ってくれればできるとのこと。
気さくなご主人だ。
蒲焼2人前を注文して店先で待つことにする。
対応してくれた奥さんと雑談などしているうちに
焼きたての蒲焼が登場。

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薄緑の包装紙に包まれた蒲焼はアツアツだ。
今食べたら旨いんだろうな、と思いながらも帰宅後の楽しみにする。
車内に蒲焼の香りが広がる、悪くないね。

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帰宅後、一杯やりながらいただくことにする。
すでに常温の蒲焼を軽くレンジでチン、やり過ぎてはいけない。
皿に盛りつけタレをかけていただく。

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蒸していない地焼のうなぎだ。
時間がたっているがそれほど固くなってはいない。
プリッとした食感と、身に凝縮された旨味
地焼ならではの蒲焼だ。
そして岡谷あたりの甘目濃厚濃いめのタレがよく合う。
出来立てはもっとおいしくいただけたのだろう。





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