うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

冨喜寄 大町店


夏のキャンプ帰り、日本海を見て帰ることになる。
その途中、昼食で立ち寄った
上越市高田の鰻屋さん。
直江津まで食事をしても良かったのだが
古い町並みに惹かれたのと
車内の昼食アンケートで「うなぎ」が過半数を超えた。

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本町五丁目近くの冨喜寄 大町店に行くことにする。
時間は13:00過ぎ。
お店の一本筋違いの駐車場に車を置く。
今日も暑い。

店内に入ると先客はいない、右にカウンター席
左が小上がり席となっている。
小上がり中央には予約席の札がある。
入口近くの小上がり席に案内される。
なんだか店主は汗だくだ、
予約のお客さんの注文が入っているのだそうだ。

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メニューはうな重梅2200円から
竹2800円、松3300円、うな丼は1500円。
ひつまぶし、どじょう丼、名古屋風蒲焼などがある。
女将さんもなんだか忙しそうだ。
うな丼、ひつまぶし、うな重竹をお願いする。
メニューには活き鰻を使用しているとのこと
時間は30分ほどかかるので予約をお勧めすると書いてある。
おとなしく待つことにする。

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待つこと90分、うな重登場。
よく待った、どうやら入店したタイミングが悪かったようだ。
ちょうど予約のお客さんの作業と重なったようだ。
さきにひつまぶしが登場。
なかなか肉厚でふっくらしたうなぎがのっている。

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少々待って
うな重竹、うな丼が登場。
皮は薄目で柔らかい。
やや厚めの肉はふっくらと柔らかくとろける。
表面をパリッと仕上げてあり黒い部分もあるのだが
香ばしさが伝わってくる。
タレは甘辛やや濃いめだが濃すぎずくどすぎず。
コクのあるタレだ。
肝吸いは竹以上のうな重についてくる。

場所も変わると蒲焼も変わるから面白い。
なかなかボリューム感があるが
こってりしすぎないうな重でございます。





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