うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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鍵屋


デザイナーさんとの打ち上げ
ちょっと前から気になっていた鴬谷のお店、鍵屋。
何を勘違いしたのか15:00に鶯谷駅で待ち合わせ。
開店は17:00なのに・・・どうやら
5時と15時を勘違いしていたようだ
こう暑いと、頭の働きも弱る、しょうがない。

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言い訳をしながら下町散歩にご案内
根津3・4丁目界隈から東日暮里界隈をブラブラする。
二時間ほどブラブラ歩き
開店5分前に、お店の前に到着。
まだ暖簾はかかっていない。
二階の窓から店主が
「もうちょっと待ってねえ」と気さくに声をかけてくれる
黒く塗られた木製の塀、酒徳利がうめこまれた表札
なかなか良い雰囲気だ。

20130628DSC03321_thumb.jpg

まもなく女将さんが暖簾を出す
カウンター席に案内され
とりあえず瓶ビール、サッポロラガー。
お通しは大豆。

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カウンター内ではお年を召しているであろう店主が
頑張っているのである。そして頑固なのである。
年をとっても働ける場所があるっていいなあ、
店主のハリにもなっているのだろうなあと感じる。
メニューはわりとシンプルだが独特な内容。
鶏皮塩焼、なかなかの大串にプリッとした鶏皮だ。

20130628DSC03329_thumb.jpg

店主にお勧めをきいてみると
煮奴(にやっこ)とのこと
出汁たれで煮た豆腐を
レンゲですくい、木箱に入ったねぎ薬味でいただく。
暑い日に暑いものこれまたよいもので。

20130628DSC03333_thumb.jpg

そうこれを目当てにきたのだ
うなぎくりから焼。
プリッとした食感と辛めのタレが合う。
ビールにも合うのだが日本酒が欲しくなる。
くりから焼はお一人様一本まで
店内が満席になるころには
くりから焼は品切れ、貴重な一本だったりするのだ。

20130628DSC03336_thumb.jpg

自分たちが座ったカウンターの目の前には燗酒器があり
どうにも気になるのだ、これでかんした酒はうまそうだなと・・・
かん酒に切り替える。

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カモ肉の串焼き
たたみイワシ
さらしくじら
どれも日本酒がすすむのである。

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20130628DSC03344_thumb.jpg

とりもつやき
これもなかなかいける
ややレア気味の肉とタレがよく合う。
こちらも間もなく品切れに。
人気うなぎくりからに次いで
人気のメニューなのだそうだ。

20130628DSC03353_thumb.jpg

さらにかん酒を注文するが
女将さんにそろそろやめとけばと・・・。
そうね、おっしゃるっとおり、調子にのりすぎである。
店を出るころには店の外にちょっとした行列が
できているのである。
ほろ酔い?で店を出る。
くりから食べるなら開店直後に行くべし。

20130628DSC03357_thumb.jpg





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