うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

うなぎ車屋


富士見川越バイパス(旧富士見川越有料道路)沿いを
川越から富士見方面に走っていると
大きなうなぎの看板がある。
駐車場も広い、本日の夕食は、うなぎ車屋にする。

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入口を入ると正面にカウンター、
店員さんに席に案内される。
おひとり様だが6人用の半個室に案内される。
和風モダンな店内、内装もデザインチックだ。
琴の音のBGMがゆっくりと流れている。
奥には座敷もあるようだ。

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メニューは豊富。
酒の肴の割烹料理系が並ぶ中
ひれやき、かぶと、うなぎの柳川、うなぎの八幡巻など
珍しいメニューもあり。
うな重のページを開くと
四万十、児島湾の天然うなぎが目に入る。
うな重は梅2300円より、
竹2700円、松3000円となる。
うな重松3000円をお願いする。

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待つこと20分、うな重登場。
やっぱり夕食時の空腹時には早く出てくると
うれしいところだ・・・。

皮は普通の厚み、柔らかい。
身は厚め、ふっくら柔らかい。
フワッとトロッとした感じではないが
厚みもあり脂のノリはよいほうだ。
タレは甘目濃いめ。
なかなかボリューム感がある。
肝吸いの肝は小ぶり。
濃いタレに対して、吸い物の塩分は控え目だ。

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すっぽんや、天ぷらなどもあり
宴会や法事、家族の会食などには丁度よいかもしれない。




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