うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

うなぎ川村

うなぎ川村

うなぎは大好物である。

醤油どころ野田の古街

愛宕神社向かいのうなぎ川村。
近くのコインパーキングに車を置く。
店頭では佃煮を販売している

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店内はテーブル2卓、二人用が1卓
そして大きな生け簀がある。
中になにが入っているかは不明。

若さんが迎えてくれ、お茶を出してくれる。
箸袋には創業文政元年と書いてある
江戸時代からの老舗のようだ。
メニューは壁に貼りだしてありシンプル。
うな重
グレードでうなぎの大きさが違う
他には柳川・・・

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お通しということで
どじょうの佃煮と川魚の甘露煮を出してくれる。
なつかしい味だ。
レジ横にはそろばんが置いてある、
使っているのだろうか・・・。
店主が登場してきた。
代替わりの最中なのだろうか。

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待つこと30分、うな重登場

皮は、やや厚めだが柔らかい
身はやや厚め柔らかい
フワッとした食感で、脂のノリも程よい
タレはたまり醤油のような
黒系濃い色だが、コクあり独特なタレ。

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ごはんは硬めの炊き加減で好みだが
もうちょっと温かいほうがよいなあ。
うなぎ、タレ、ごはん
それぞれが主張する印象だ。

江戸時代創業という
野田の古街老舗うなぎ屋さん。




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