うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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大和田 柏

大和田 柏

うなぎは大好物である。

国道16号線沿い、柏駅近く
10卓ほどのテーブル席、モダン和風の店内
BGMにはムードジャズ。

20130419DSC01309_thumb.jpg

気さくな女将さんに席に案内される。
メニューは、得々うな丼1500円(昼のみ)より
うな重は2200円より
かさね重は2200円のサイズが中に入って2900円
大串2600円のほうが、うなぎ自体大きいとのこと。
うなぎの目方と量でグレードが違うとのこと。
板東太郎ブランドのうなぎを使用している。
大蒲焼き定食、肝焼きとう巻きがついて3500円
青森弘前の酒、豊杯さかずき、ワインあり。
うなぎトマトサラダ、肝わさ、うざくなどもあり。
大串2600円をお願いする。

20130419DSC02751_thumb.jpg

注文の分ごとに飯炊きし炊き立てをだすので
お時間かかるとのこと。
それは大変でしょう、待つ。

20130419DSC02761_thumb.jpg

待つこと30分、うな重登場。
皮はやや厚め、トロっとやわらかい。
身はやや厚め、ほくっととロット柔らかい
タレは甘め控えめ、うなぎの風味がでる。
卓上にタレの瓶をおいてくれるので
お好みでタレの調整ができるのはうれしい。
最初からタレ濃いめで出てくるより
うなぎの風味を楽しみながら
自分で調整きるのはよいかもしれない。

20130419DSC02771_thumb.jpg

炊き立てというご飯もなかなかよい。
米の質がもうちょっとだけよいといいかなあ。
しかしこの値段で、この質とボリュームの
蒲焼きは相当な努力と想像する。ありがたい。

程良いジューシーな脂のノリでバランスもよい。

気さくな女将さんで、高級感のある内装ながら
アットホームな雰囲気のお店。
お値段以上のうれしいうなぎ感。
女将さんに聞いたところ
銀座新橋大和田の暖簾分けなのだそうだ
大和田はおもしろいなあ。


お店のウェブサイト
http://www.geocities.jp/unagiowada/




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