うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

越後屋 本店

越後屋 本店

うなぎは大好物である。

夕方、仕事で外出の帰りに寄る。
圏央道狭山日高インター近くの越後屋本店。

20130417DSC02715_thumb.jpg

広い駐車場に車を駐車する。
建屋続きに雀荘がある。
陶磁器のガーデンテーブルなどがあり。

店員さんは忙しそうだ
どうやら、同じタイミングで
グループ客が入ってきたようだ。
そして、常連客らしきグループが
一杯やっている。
奥の個室では会食もしているようだ。

20130417DSC02724_thumb.jpg

店内はテーブル席10卓ほど
奥には広間や座敷個室もある。
広い店内だ。
陶磁器が趣味のようで
壷などが飾られている。

メニューは、ミニうな重1700円より
うな丼1800円、うな重2800円
三揃中入れ、大蒸し極上5800円330グラム一匹
バリエーションがいろいろで悩む
違いはうなぎの大きさ重量と量とのこと。
おすすめという、うな重特上3900円には
デザートが付くのだそうだ。
うな重を楽しむのなら2800円のでいかがかとのこと

20130417DSC02729_thumb.jpg

他には刺身や天ぷらの盛り合わせ、
肝焼き、白焼き、うな茶漬け
わっぱめしなどがある。
日本酒、帝松4号10500円
ます酒、ひれ酒などあり。

おもしろいのは
お土産用のうな重特上の器には
蒸熱の仕掛けがあるようだ。

お時間かかりますとのこと
待つのには慣れてきた、うな重2800円をお願いする。

20130417DSC02735_thumb.jpg

待つこと15分、うな重登場。
皮は厚めだが、柔らかく
脂のノリよく、とろける感じ。
身は厚め、柔らかく
表面をサクッと仕上げてある。
切り身なのだが、なかなかボリューム感がある。
タレは醤油系甘めやや濃いめだが、くどすぎず。
このタレ好きだなあ。
焼き鳥が人気だというのもなるほどだ。
ご飯はやややわらかめだが許容範囲。
もうちょっとタレがかかっているとよいかも。

卓上にあったファイル
絶滅器具種に関するうなぎ屋がやる
いい言葉だなあ。
焼き鳥で一杯やってみたところだが
帰りの足をどうしたものか・・・。

飲むなら小手指かなあ?


お店のウェブサイト
http://www.echigoya-jp.com/




関連ランキング:うなぎ | 入間市駅狭山市駅武蔵高萩駅


スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment