うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

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久保田


昼ちょっと前、雨の中御徒町駅から歩く。
秋葉原との中間地点くらいだろうか
問屋系オフィス街の中のブルーの建物に
久保田と大きく書いてある。
なかなかの大店のようだ。
創業は明治30年、川魚問屋直営の老舗鰻料理店だ。

20130327DSC02306_thumb.jpg

暖簾をくぐり中に入ると、奥に厨房が見える。
左手の扉がテーブル席、満席だ、まだ正午前なのに。
開店は11時からだ。

二階席が空いているとのことで
階段を上り、げた箱に靴を入れて座敷席に案内してもらう。
座敷席は襖で仕切られているので、大広間にもなるようだ。
二階には座敷のテーブル席もあり、
三階には宴会場もあるようだ。
座敷席もほぼ満席、近隣のサラリーマンのランチに利用しているようだ。
店員さんも忙しそうにしている。

メニューは
うな重2300円から
上うな重2700円、特上うな重3200円。
特製中入れ丼は4000円。
グレードでうなぎの大きさが違うとのこと。
単品だと、小さな漬物はつくが、肝吸いはつかない。
定食にすると上新香と肝吸いがつくとのこと。

20130327DSC02325_thumb.jpg

他には、鶏丼、親子丼、玉子丼などもある
川魚問屋なのだが鶏肉も扱っているようだ。
宴会用のコース料理もあり。
日本酒のラインナップも充実していて
酒の肴一品料理も豊富。
肝焼きが人気のメニューのようで
夜も楽しめそうな雰囲気だ。
特上うな重を単品でお願いする。

20130327DSC02331_thumb.jpg

待つこと20分、うな重登場
皮は薄くとろけるように柔らかい。
身は厚め、箸でつかもうとすると
ホロホロと崩れるくらいに、トロトロトロトロ。
脂のノリもほどよく、くどすぎない。
タレは、ほのかな醤油系さっぱりとしたひかえめタイプだ。
ご飯の炊き加減はかためで好み。
ご飯とうなぎとタレのバランスがよく
超トロトロ好きにはおすすめかもしれない。

会計の時には
着物姿の綺麗な女将さんが対応してくれる。


お店のウェブサイト
http://www.unagi-kubota.jp/




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