うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

いづもや神田本店


神田駅北口から歩いて5分ほど
神田外語学院の先にある、いづもや神田本店。

店内はテーブル席3席、掘りごたつの個室2室
座敷1室がある。
個室はなかなか雰囲気がありよさそうだ。

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おばちゃんが、あたたかいおしぼりと
スポーツ新聞を持ってきてくれる。
冷え切った手を、ほかほかのおしぼりで
温めながらメニューを見る。

昼のおすすめメニュー
うな丼は1,050円から。
うな重は梅うな重1,785円から
梅、菊、鶴、亀、特上とグレードは豊富。
菊にするか鶴にするか、亀も気になる、悩む。
悩んだときは聞いてみる。
おばちゃんによると、基本的に鰻の大きさと量が違うとのこと。
菊と鶴は鰻の大きさはほぼ同じだが、鶴のほうが
肝吸いの肝の大きさと漬物の質が違うのだと。
なるほど、メニューには上新香とある。
亀はちょっと大きな鰻で、フルーツがつくようだ。
ご飯の大盛りは無料とのこと。
悩んだ末、菊2,100円にする。
鰻だけでなく天ぷら、親子丼、ふぐ料理などもある。
他、酒の肴となる一品料理が並ぶ。

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待つこと7分、うな重登場。
皮は柔らかくプルッとした脂肪分があり、やや厚めの皮。
身は普通の厚さで柔らかく、表面をサクッと仕上げてある。
タレは醤油系やや辛め。
ごはんにタレがしっかり染みている。
肝吸いではなくしじみ汁になる。

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正午ちょっと前には、お客さんが入ってくる。
忙しいだろうに、お茶のお代わりなど気を遣ってくれる。
おお、隣のお客さんは鶴を頼んでいる。
なるほど漬物が器からして上等だ。

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会計の時は注文を聞いてくれたおばちゃんが対応。
こっそり、「お隣・・・、鶴だったでしょ。」
「うなぎは、一緒だったでしょ?漬物はちょっとよかったでしょ・・・?」
なんとも、親身でおちゃめなおばちゃんでございます。


お店のウェブサイト
http://www.izumoya.its.ac/




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