うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

かんたろう 蜆塚店


ナビをセットして国道257号線。
住宅街の細路地を入るところ行き過ぎ。
大回りをして細路地に入り、かんたろう蜆塚店発見。
駐車場は店の横、急こう配で車庫入れ。

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店内はカウンター4席、囲炉裏端風のテーブルに8席程度
こぢんまりとした落ち着いた内装の店内だ。
住宅街のオシャレなカフェという感じだ。
創業は2002年(平成14年)わりと新しめのお店だ。

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メニューはうな丼2,300円から
うな重は2,700円、白焼きと蒲焼が楽しめる
市松重は5,000円だ。
一品では、肝焼き、うなぎのしっぽ、白焼きなどがあり。
ワインあり雰囲気あり、飲みたくなる。
アルバムでつくってあるメニューは見ていて楽しくなる。
メニュー雰囲気もよい、素材へのこだわりなども書いてある。
うな重を2,700円お願いする。

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待つこと30分、うな重登場。
皮はパリッとして、炭の風味があり。
身は厚め、プリッとブリッとジュワッとした身。
身の表面はサクッと仕上げてあり、焼はやや強めか。
これぞ地焼といった蒲焼だ。
しっぽの部分は鰻とタレの旨味が凝縮されている。
しっかり脂がのっているのだがくどすぎない。
タレは甘辛やや甘め、独特なコクというか風味がある。
このころ、うなぎ鰻ぷくまつりのチラシを手に入れていた。
そこには、関西風やや辛めのタレとある。
関東東京でキリッっとした醤油系の辛めのタレに慣れていると
やや甘く感じるものだ、これも土地柄でおもしろい。

ご飯にタレがほどよく染み込み
蒲焼とのバランスも良い。
肝吸いの肝はふっくらしている、
出汁の風味がしっかりした吸い物だ。
やっぱり関西風好きだなあ・・・。

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会計の時に、タレの風味について聞いてみた。
たまり醤油のブレンドタレなのだそうだ。
関東ではあまり出回っていない、たまり醤油。
関西発の元祖的な醤油である。
これもまた土地柄の文化の違いの味なのだ。
かんたろう本店は次回のお楽しみとする。

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お土産に冷凍まんむす君を購入。
地元のおかあさんたちの手作りという
うなぎのタレごはんのおにぎりの中に
蒲焼が入っている。




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