うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

うな修


うなぎ浜名湖やさんで
養殖現場を見学させていただいた。
お土産に白焼きを購入したときの店員さんに
この近くでおすすめの鰻屋さんはありますか?と
聞いてみた。
舘山寺周辺のお店を何軒か教えていただく。
そのうちの一軒、うな修へ行くことにする。
店員さんによると
「うな修さんは裂くところからやるから待ちますよ」と。
待つのは苦ではないですから。

舘山寺方面に向かい、パルパルの横を通り
舘山寺の温泉ホテル街から浜松市動物園方面へ。
動物園近くにうな修がある。

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駐車場は7台ほど駐車できるだろうか。
ちょっと出し入れがしづらいとこだ。
お店に入ると、1階のテーブル席は満席だ。
1階はテーブル4卓、小上がり2卓。
2階の広間座敷席に案内される。
座敷席からは内浦が見渡せる8卓ほどの広間だ。

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うな重は2,000円から、丼と重では器が違うようだ。
グレードは並2,000円、上2,500円、極上3,300円とある。
二段重のうなぎサンドは4,500円。
グレードで鰻の量が違うとのこと。
うな極上3,300円をお願いする。

外の景色を眺めながらおとなしく待つ。
鰻屋の2階は焼きのいい香りしてくるものだ。
浜名湖周辺の観光チラシなど見る。
舘山寺周辺は温泉もあり、旅館が多い。
大型ホテルや観光施設もあり、浜名湖リゾート地帯だ。

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待つこと45分、うな重登場。
ご飯と蒲焼が別の二段重だ。
皮はパリッと仕上げてある。
身は厚め、トロトロで脂のノリはよい。
蒲焼の入った重にはタレがたっぷり入る。
関東風蒸の入った蒲焼、タレは甘辛甘め濃いめ。
大きめの鰻でこってりトロトロの蒲焼だ。

20130222DSC01879_thumb.jpg

ご飯の量は多め。
肝吸いの肝は大きめの肝が入る。
ボリュームのあるうな重だ。
創業は1980年(昭和55年)浜松鰻の最盛期の頃だ。





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