うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

うなぎ食べ歩き うなぎ八百徳本店

うなぎ食べ歩き うなぎ八百徳本店

うなぎは大好物である。

浜松駅北口の広小路をまっすぐ行くと
大きなうなぎ八百徳の看板が出てくる。
入口のショーケースを覗いてみる。
お櫃うなぎ茶漬けが売りのようだ。
創業は1909年(明治42年)。

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店内はテーブル14卓以上、小上がり3卓
広い店内だ、2階には座敷もあるようだ。

メニューはお櫃うなぎ茶漬2,950円をはじめ
うな重は2,800円から上うな重は3,000円。
グレードで鰻の大きさと、ご飯の量が違うとのこと。
刺身などがついた、うなぎ定食もある。
一品料理は、お刺身肝焼き、うまき、かぶとなど豊富。
うな重2,800円をお願いする。

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待つこと6分、うな重登場。
皮はパリッと仕上げてある。
身はやや厚めで、トロッとしている
表面をパリッと仕上げてある。

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蒸を入れた関東風の蒲焼だ。
タレは甘辛やや甘め、
コクがあるタレだが濃すぎない。

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ご飯の量は、やや多め。
肝吸いの肝は柔らかく、若干濃いめ。
駅近くで、鰻料理で一杯やるには
メニュー豊富でよいかもしれない。
駅の反対側、新幹線の南口駅前にも支店がある。


お店のウェブサイト
http://www.tokai.or.jp/yaotoku/




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