うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

清水家


新東名で浜松入り、
もっと早く着くつもりだったのだが
15:00近くだ。
浜松いなさインターチェンジから
国道257号線を浜松市外へ向かう。
どうにもはやく鰻が食べたい・・・。
気賀駅近くの清水家に行くことにする。
通しで営業しているのが嬉しい。

20130221DSC01678_thumb.jpg

店舗前に3台ほど駐車ができるようだ。
入口を入ると、今日はこれしかできなんですがと。
うな丼2,205円とうな重25(2,625円)のどちらかとのこと。
悩むこともなくうな重25をお願いする。

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入口から右側に小上がり5卓
左側にはカウンター7席ほどがある。
小上がりに座る。
ここで改めて店内に掲示してある
メニューを眺める。
うな重のグレードでは25,27,30とある。
なるほど、お値段のことなんですな。

20130221DSC01667_thumb.jpg

待つこと20分、うな重登場。
0.75尾、尻尾が半分のうな重。
皮は薄目で柔らかい。
身はやや厚めで、フワッと柔らかな身
表面サクッと仕上げてある。
関東風の蒲焼だ。

20130221DSC01672_thumb.jpg

タレは甘辛やや甘目
炭の香ばしさとコクがある。
ごはんにタレがよく染みている
ご飯の量はやや多め。

20130221DSC01674_thumb.jpg

皮目の脂のボリュームが程よく
浜松系のこってりした蒲焼としては
あっさりめの上品な蒲焼だ。
全体のバランスの良いうな重でございます。



お店のウェブサイト
http://www5.hp-ez.com/hp/shimizuya/page3




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