うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

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よね山


昼過ぎからイラストクリエイターさんと打ち合わせ、
今年初めての打ち合わせなので、まあゆるめに。
雑談の中でなぜか鰻の話になり
この方も鰻は大好きなのだそうで、そうなんですか。
女性でも鰻が好きな人は結構いる。
ただ、なかなか入りにくくて・・・と言う。

新年会も兼ねて鰻行きますか、ということになる。
こういうときは、飲みながら長居できそうな店がよい。
自分は都立図書館で調べ物をし
クリエイターさんは市場調査を
それぞれ、やること済ませて五反田駅で再び待ち合わせ。
20130116DSC01191s.jpg

以前から気になっていた、よね山に行くことにする。
五反田駅から歩くこと10分ほど。
大通りからちょっと路地に入ったところだ。
ちょうど開店するところのようだ。
20130116DSC01205s.jpg

一階はカウンター席5席ほど
二階席に案内される、4卓ほどの小ぢんまりとしたお店だ。
メニューには、まむし丼、鰻まぜご飯と面白そうなものもあるが
ご飯ものは控えておく、飲むわけだから。
本日くりからが無いとのことで残念。
とりあえず、生ビール。
そして、骨のからあげ、ひれやき、肝焼きをお願いする。
20130116DSC01208s.jpg

お通しには大根と鰻レバーの煮つけ。
骨のからあげ、ちょっと大盛りにしといたよと
こういう一言が嬉しかったりする。
よく揚がっている、固すぎず、酒に合う塩加減。
肝焼き、甘辛濃いめのタレが肝の苦みとよく合う。
酒がすすむ。
20130116DSC01214s.jpg

ひれやき、ヒレのシャリシャリ感とジューシーな柔らかさ
やや、焼は軽めながら、このボリューム感がくせになる。
20130116DSC01216s.jpg

クリーターさん、ひれやきを串から外している。
いやいやそんなことせんでも、ガブッといっちゃってくださいな。
なかなか女性としてはガブッとやるわけにはいかないらしい。
このあたりが、なかなか女性が入りずらいところでもあるのかもしれない。
女性向けのちょっとお上品な食べ方ができる
ヒレ焼とかないものだろうか。
20130116DSC01219s.jpg

うまきが食べたいという。
自分的にはさほど興味はなかった鰻料理のひとつ。
実はうまき食べるのは初めてだったりする。
ものは試にと、一口食べると、あらフワッと柔らかい。
半熟のだし巻き卵と鰻のコクがよく合う。
20130116DSC01225s.jpg

白焼きをお願いする。
酒は内にしようかということになるのだが、
泡盛ロックにしてみる。33度の泡盛だそうだ。
皮は柔らかく、身の厚みは普通。
ワサビ醤油でいただく。
皿の隅に白い短冊状のもの
これはニンニクだそうで、ニンニク醤油でもいただいていみる。
なんだかパワフルだねえ。
20130116DSC01232s.jpg

シメに蒲焼にする。
皮は柔らかく、身の厚さは普通。
フワッとした柔らかい身。
タレは甘辛やや辛め。
酒のアテにはちょうど良い。

すっかり鰻料理づくしで
酒も飲んで、気分もよくなる。
気になるお代も、これだけ飲んで食べているのに
リーズナブルなのがまた嬉しい。
くりから焼、肝焼き、ひれやきなどを酒の肴に
鰻と一杯やるのに覚えておきたい一店だ。




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