うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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鰻の大和煮

浅草の吾妻橋のたもとにある
海老屋總本舗」創業は明治2年(1869年)

当時、江戸は辛口が常識でましてや佃煮に砂糖を使うなど
もっての外と言う風潮の時代、砂糖を加えて甘辛く煮ることを始め、
やや甘口なのが特徴なのだそうだ。
20130107DSC01049s.jpg

吾妻橋交差点で信号待ちをしているとき
ちらっと店内をのぞくと
鰻の大和煮があるとかいてあるので
フラッと入ってみる。

20130107DSC01112s.jpg
お店の人は、そのままいただいても
ご飯のおともに、そしてお茶漬けにしても
よいですよとのこと。

やっぱり、そのままいただいてみたいところ。
酒のつまみにしてみる。
辛目の白ワインでいかがか?
フルボトルだと飲みすぎるのでハーフボトルにしておく。
そして、ワイングラスではなく、お猪口にしてみる。

20130107DSC01114s.jpg
濃厚な甘辛なタレが
鰻の身にしっかり染み込んで
鰻のコクと合わさって独特な味わい。
当然、味は濃いので食べすぎには注意。

20130107DSC01119s.jpg
残った大和煮は翌朝の朝食
ご飯のおともにいただきます。
一切れで茶碗一杯はいけますぞ。


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