うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

紅糟鰻魚(ホン・ツァオ・マン・ユー)

横浜打ち合わせ散歩にて
昼前に合流して、とりあえず中華街にて昼食にする。
中華街西門をくぐると、そこは中華のテーマパークだ。

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数ある中華料理店から千禧楼選ぶ。
福建・広東・四川料理を出す店だ。

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実は目的はこれ
紅糟鰻魚(ホン・ツァオ・マン・ユー)
メニューには鰻の紅糟揚げとある。
紅糟(ホンツァオ)は、中国福建地方の、魚,豚、鶏の
煮込みなどに使われる調理料で、
もち米に、紅米、麹を加えて酒を作った時に
出来る酒粕のことなのだそうだ。

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ランチメニューもいくつかチョイス。

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同じくランチメニューからマーボーチャーハン。

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最後にお待ちかね、紅糟鰻魚が登場。
見た目はから揚げというか天ぷらというか、フリッター。
衣はサクッと中はフワッと柔らかい食感。

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これを、特性のタレでいただく。
中の白身の魚は紅糟でやや赤く染まる。
ちょっと思ったのは、この白身の鰻ではなさそうだ。
話題的は面白い。
本場の紅糟鰻魚を食べてみたいものだ。





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