うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

中村家


浦和に用足しに出かける。
昼時を過ぎ13:00過ぎ少々遅い昼食。
浦和駅西口を県庁方面に歩いていくと
左手に古風の和風建築に蒲焼と書かれた大きな暖簾がある。
うなぎ中村家で昼食とする。
創業は1888(明治21)年の老舗だ。
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店内に入ると右手に調理場とカウンター5席
テーブル5卓、二階には座敷があるようだ。
カウンター席に案内される。
店内も和風でシンプル落ち着いた感じだ。
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お茶をいただく、湯呑みにはうなこちゃんだ。
うな重はグレードで鰻の量が違うとのこと。
うな重中2,900円をお願いする。
この後の仕事の算段などしながらしばし待つ。
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待つこと25分、うな重登場。
皮は柔らかい、身の表面の焼は強めでパリッとした仕上がり。
身は小ぶりながら厚さはやや厚めか、フワッとトロッしている。
脂のノリもよく、ボリューム感がある。
タレは醤油系辛口濃いめ。
ご飯の加減もちょうどよい。
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辛めの醤油系のたれと、脂ののった身の表面の焼き加減は
サクッとした食感で醤油せんべいを感じさせる。
身のジューシー感とタレの溜まりどころと
強めの焼の香ばしさは、病み付きになるかもしれない。
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漬物はあっさりとした薄味。
タレの主張が強いところは、あっさりとした漬物が合うかもしれない。
肝吸いは、肝は小ぶりだが、ダシの風味がしっかりとしている。
今日のような寒い日には体が温まる。

浦和の老舗うなぎ屋。
同じ浦和でお店によっていろいろな蒲焼があるものだと改めて思う。





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