うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

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川津家


出先の仕事が予想以上に早く終わる。
久しぶりにオフタイムとすることに。
うなぎ仲間のnovi氏のレビューを思い出す。
河口湖の川津家に行ってみることにする。
店の前は何度か通ったことがあり気になっていたお店だ。
14:00には昼営業が終了、13:30に到着ぎりぎりだ。

20120905DSC06170s.jpg

駐車場は店舗裏に4台ほどおける。
店に入ると女将さんが気持ちよく出迎えてくれる。
店内は、小上がり3卓、テーブル1卓、カウンター5席
ほか座敷部屋もあり。
古い建物ながら綺麗にしてある。

20120905DSC06153s.jpg

メニューは松、竹、梅、特上のグレードがある。
鰻の量が違うとのこと。
梅は1650円より。
竹は1.0尾、松は1.5尾、特上は2尾。
遅い昼食となり腹はすいている。
勢いで特上4500円をお願いする。
他に肉うどんなどがある。
店内にあった山梨のガイドブックを見ながら
おとなしく待つ。

20120905DSC06155s.jpg

待つこと30分、うな重登場。
二段重だ。
既にご飯の上に載っているうな重と
上の段には蒲焼。なんとも贅沢な気分だ。

20120905DSC06159s.jpg

上段のかば焼きはしっかりした皮、パリッと仕上がっている。
ご飯にのっているほうは、適度に蒸されて皮も柔らかい。
身は厚め、フワッとトロッとしている。
脂のノリもよくボリュームがある。
タレは、甘辛醤油系、濃いめ。
鰻のボリュームがあるだけに、タレもパンチあり。
上段の蒲焼とご飯にのったかば焼きと
交互に楽しむ。

20120905DSC06161s.jpg

ごはんの炊き加減もちょうど良い、量はやや多め。
肝吸いの肝もプリッとした食感。
ザ蒲焼を堪能できた。

会計の時に女将さんとお話し
年内に店を閉めるのだそうだ、残念だ。
帰りは少々節約のため、高速に乗らずに国道で帰路。




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