うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

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うなぎ荒川


年末、あわただしく
土曜日だというのに羽生で打ち合わせ。
昼過ぎに仕事が終わり、帰路の途中
騎西バイパス122号線沿いにある
川魚天ぷら割烹うなぎ荒川で昼食。
以前から気になっていたお店だ。

店構えは大きく、国道を走っていても
大きな看板があり、通り過ぎることはなさそうだ。
駐車場も広めだ。

入店は14:00過ぎ、お客さんはまばら
法事だろうか宴席のお客さんがいる。
店内は座敷、広い、何卓くらいあるだろうか。
襖とツイタテで間仕切りされ、フォーメーションは
いくらでも変えられるようだ。
なるほど法事や結納などに利用されているようだ。
毎度のことだが、広い座卓におひとり様は
少々恐縮するが、優雅にくつろげる。

メニューは豊富。
日本酒が充実しており、銘柄リストもある。
鰻は新潟青梅の活き鰻を使用して
注文を受けてから裂き、紀州備長炭で焼き上げるのだそうだ。
提供までに30~40分かかるとある。
なるほど日本海側の鰻、待つのは苦ではない。
20111217DSC04208s.jpg
利根川産の天然なまず料理や鯉のうま煮などもあり。
割烹料理店なので天ぷらをはじめ、一品料理も豊富。
お子様向けのメニューもあり
うなぎが苦手な人と同席しても大丈夫だ。
うな重は梅1820円から、
グレードで鰻の大きさと、ごはんの量が違うのだそうだ。
年末奮発で特3780円をお願いする。
特はご飯の中に鰻が入る、二段中入れ重だ。
20111217DSC04212s.jpg
待つこと30分、うな重登場。
皮は柔らかく、表面ややパリッと仕上げ。
炭焼きの焼き目はきれいだ。
厚めの身は、しっかり蒸されて、フワッとトロッとする。
脂のノリも程よく、上品なボリューム感。
タレは甘辛やや濃いめ、うなぎとマッチしている。
卓には追加用のタレもあり。
ごはんの炊き加減も好み、量は多めだ。
中から鰻が出てくるのはなんともうれしい瞬間。
20111217DSC04219s.jpg
肝吸いはダシがよく出て、やさしいお味。
肝も多ききめのものが入っている。
今回はいつもの2000円前後の予算を
はるかに上回るうな重。
お値段なりに満足度も高い。

騎西名物鯉のうま煮の販売もあり。
天然うなぎは1週間前の予約が必要なのだそうだ
お値段は5000円からとある。
送迎用のマイクロバスもあるようだ。
会計時にサービスカードをもらう
スタンプをためるとお食事券と交換できるようだ。



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