うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

食欲旺盛な天然ウナギ銀4号

ご縁あって、
天然うなぎを飼育することになったのだが。
現在は4匹。

うなぎ大1号
初期メンバーで一番大きく、ほとんど筒の中で過ごす。

うなぎ黄2号
ハリスを飲んでいる。腹が黄色い中くらい。
このところ、一番小さかったうなぎ銀4号にいじめられているかんじ。
あまり筒の中には入っていない。濾過機のモータにもたれかかるのが好きなようだ。

うなぎ小3号
現在では一番小さい。
筒の中にいることが多いが、最近餌に気がつくと出てくる。
しかし、餌に気がつくのが遅い。マイペースタイプ。

うなぎ銀4号
来たころはうなぎ小3号より小さかったが、なんだか最近大きくなった。
腹が銀色でピカピカしている。動きも素早い。
ほとんど筒の中にはいない、常に動き回っている。
餌に気がつくのが早く、ほとんど銀4号が食べちゃっているのではないか。

DSC03811s.jpg
真っ先に餌に食らいつく、うなぎ銀4号。
餌は板チョコ型の冷凍赤虫を与える。
水槽内で解凍される前の個体のまま食らいつき丸のみすることも・・・。
餌が10分くらいでなくなる程度の量を目安にする。
このところ、朝昼晩三食与えている。
他3匹は餌への反応が遅く、気がついたころには銀4号がほとんど食べた後だ。
同じ鰻でもこんなに差があるものかと・・・。

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