うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

相川屋


日曜日、午前中やぼ用事を済ませる。
与野付近、自転車で帰宅する。
相川屋にて昼食。
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きれいな店内は座敷広間に6卓
二回にも座敷があるようだ。
メニューはうな重1500円から特上2000円。
二段重2500円もあり。
他には肝焼き、かぶと焼き、鯉洗いなどがある。
うな重のグレードはうなぎの量が違うとのこと。
うな重特上をお願いする。
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BGMには演歌、津軽海峡冬景色、久しぶりに聞いたかも。
紀州備長炭を使用しているそうだ。
うなぎは鯉平の取引のようだ
川魚友の会の会員店である。
活きうなぎを使用していると書いてある。
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待つこと8分、うな重登場。
昼食時の真っただ中だからね。
二階の座敷では宴会もやっているようなので
まあ、時間的には早くでてきたほうが嬉しいわけだ。

ややしっかりとした皮、身の表面をパリッと仕上げてある。
身はやや厚め、柔らかく部分的にトロッとした感じがある。
タレはみりん系甘目か、ごはんにもしっかりとかかっている。
皮目と身の表面をよく焼いてあり
しっかり脂も落とされている。
ちょっと堅めかな?と思うが嫌いではない。
関東では、とにかく柔らかいうなぎが提供されるが
こちらのは柔らかいだけの鰻ではない。
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ごはんの堅さもちょうどよく好み、量は多め。
注文するときに、大盛りにするか聞かれたが
普通盛でたっぷりいただける。
肝吸いの肝はやや大きめ、プリッとしている。

デザート小鉢がつく。
柑橘系とバナナ。
バナナはちょっと・・・お腹も満足しているので・・・。

このお値段で、美味しくいただける
うな重はありがたい、お腹も満足するうな重だ。



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