うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

埼玉屋


ちょっと昼には早めだが昼食。
ここは、赤羽。
各店の昼の開店時間も早い。
まるます家総本店の前を通るが満席
皆さんジョッキを持ってます、恐れ入ります。
この周辺にくると、
もうちょっと気楽に生きようか、という気になる。
この雰囲気嫌いではない。

駅に向かう途中、路地を左に曲がると埼玉屋。
こちらに入ることにする。
店内には少々年齢層が高そうな先客二人ほど、
やっぱり飲んでる。
レトロ昭和な建物にテーブル6席の
昔ながらの店内だ。
メニューはうな重中1500円と上1900円
グレードでうなぎの重量が違うのだそうだ。
他には天丼、天婦羅などもあり。
上を注文する。
20111012DSC03499s.jpg
待つこと7分、うな重登場。
皮はややしっかりした感じ
身の表面はよく焼いてあるり、厚みは普通。
トロッとフワッとした感じではなく柔らかい。
部分的に脂のノリが感じられ、地焼きを思わせる。
タレは甘辛、酒が強め。
ご飯は若干柔らかめだが、許容範囲。
20111012DSC03500s.jpg

なんだかんだ、食べ進めると
身自体にも脂のノリを感じ
ちょっとしたボリューム感もあり。
吸い物を飲み終わる頃には、満腹といった感じだ。
漬物には醤油がかかっている。

うな重上としてはもうちょっと
ボリューム感が欲しいところだが
酒の肴に蒲焼なんかをあてると
濃いめのタレで酒がすすむのかもしれない。
20111012DSC03507s.jpg

場所柄、ちょっと贅沢なつまみ仕様。
きさくな女将さんが、気配りをしながら
切り盛りする、下町昭和レトロな鰻屋さんだ。



関連ランキング:うなぎ | 赤羽駅赤羽岩淵駅


スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment