うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

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うな辰


都内で仕事。
近くでうなぎ・・・とグーグルマップで検索。

両さんでお馴染み、亀有駅北口から商店街を歩く。
夕方、この時間の商店街は食欲をそそる香りがしてくる。
肉屋、惣菜屋には奥様方が並んでいる。
ちょっと覗くと、焼き鳥1本40円・・・安っ。
20110927DSC03377s.jpg
目指すうな辰は商店街の終点近くにある。
数々の誘惑を回避して、うな辰に到着。

建物はザ・下町昭和。
古いがこぎれいにしている。
カウンター4席、小上がり2卓で4名。
ご主人から、今日は1500円のになります、と。
壁のメニューには1300、1500、2000円のグレードがあるようだが
今日は1500円になるのだそうだ。了解だ。
ごはん多くします?と聞かれる。いや普通でお願いします。
他のメニューは、ビールと肝焼き、シンプル。
20110927DSC03379s.jpg
のんびりと小上がり席にて待つ。
壁には、1970年代のサイン色紙が並ぶ。
誰のサインなのかは分からない。
入口は開けっぴろげ、奥には居間。
下町ってのはこんなもんだ、向島のばあちゃんちもそうだった。
20110927DSC03381s.jpg
待つこと25分、うな重登場。
表面がパリッと仕上げてある。
皮は柔らかい、身の厚みは普通でやわらかい。
皮目の脂のノリも、この厚みにしてはまあまあ。
厚みは普通なのだが、フワッとトロッとした感じもあり
仕事の丁寧さを感じる。
タレは辛目、やや濃いめ。
ごはんのかたさも丁度よく好み。
自分は固めこわめが好みだ。
米の質も良い。
20110927DSC03386s.jpg
厚みは普通、しかしお値段は1500円なのだ。
お値段からすると、みの厚みはこんなものだろう
しかし程よい脂ののり、フワッとした身は
お値段以上のボリュームを感じる。
ワンランク上の2000円も食べてみたくなる。
肝吸いではなく、かまぼことフの吸い物だ。

アットホームでリーズナブル
下町職人系の鰻屋さんだ。
20110927DSC03388s.jpg
亀有駅までの通り道で
レイコさんを発見、一枚お願いしました。



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