うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

福一


暇を持て余す三連休。
お子様たちを連れだして、越後湯沢へ。
夕方に立ち寄った六日町にあるうなぎ福一。
こちらは夜だけ17:30からの営業。
開店ちょっと前に到着、店裏の魚野川で時間調整。
六日町の駅からは600メートルほどか、
県道から細い路地を入っていく。

駐車場は店に向かって左側のスペースに駐車する。
右側は契約駐車場なので駐車は厳禁。
駐車するときに店主が出てきて誘導してくれた。

店内はカウンター8席程度、仕切られたテーブル席が6卓ほどか。
他にも座敷があるようだ。
お寿司屋を思わせる店の作りだ。
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うな丼は1900円、うな重は他のグレードはない2650円
他には冬季限定のあんこう鍋、刺身、海鮮系の丼ものがある。
店主も女将さんも愛想良く、子供連れを気にしてくれる。
注文するときに、うな重大盛りにしますか?と言われ
なぜかつい大盛りでと言ってしまう・・・。
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待つこと20分、うな重登場。
皮がやや厚めでしっかりした感じの皮。
身はやや厚め、柔らかいが弾力もある身だ。
看板には関東風とあったが、蒸しが浅いのか?
地焼きを思わせる、嫌いではない。
タレは甘辛、やや甘目で濃いめ。
うなぎ自体がしっかりしているので、
このくらい主張のあるタレで合うのだろう。
大盛りだけあって、ご飯の量が多い、当たり前だが。
20110918DSC03181s.jpg
皮目の脂のノリもよくボリュームあり。
キモ吸いはなし、しじみの味噌汁がつく。
このお汁が、よくダシがでており旨い。

お子様たちは、海鮮丼、まぐろ山かけ丼。
メニューにはうなぎの白焼きもあり。
場所柄、日本酒のラインナップに八海山が並ぶ。
車じゃなきゃ白焼き+八海山といきたいところだ。

女将さんが何かと気にかけてくれる。
子供用の取り皿とか、スプーンとか、わさびは抜くかとか・・・。
聞けば同じくらいの歳のお孫さんがいるのだそうだ。
しかも、お孫さんはさいたま市、うちの近所のようだ。
会計を済ませていると、お子様たちの手にはアイスが
どうやら店主からいただいたのだそうだ、ちゃっかりしている。
旅先でも、こんなコミュニケーションができるお店は嬉しい。
店を出るころには、地元のおなじみさんで賑わっていた。
新潟六日町、旨い酒と楽しい話で
秋の夜長を楽しむのだろう。



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