うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

うなぎ「太田屋」


久しぶりの自転車ブラリングで見沼用水沿いを走る。
この緑のヘルシーロードは田園風景を見ながら
サイクリングが出来るのでお気に入りである。

さて、雲行きも怪しいので、適当なところで
昼食を摂って折り返したいところ。
場所は元荒川と見沼代用水が交差する柴山伏越。
もうちょっと先に進み、柴山橋を左折したところに
うなぎ屋の”活うなぎ”の看板を発見。

キレイそうな店だ、汗まみれのシャツで入っていいものか
しばし迷うが・・・腹も減ったので入ってしまった。
昼時だがおばちゃんグループ三人のみ。
トイレに向かいシャツを着替える。
店内は座敷とテーブル席があり、二階にも座敷席があり
宴会などにも使えそうだ。
メニューは少なめ、うな丼かうな重の選択になる。
うな重を注文して待つこと20分。
DSC04877s.jpg

皮は柔らかだが弾力あり、身は厚めでふっくら中トロ系。
タレは甘めで、自分の好みのタレだ。
ご飯にもタレがしっかり染みており、ご飯の盛りは多めだが
食べられてしまう。

サラダがつくのも嬉しい、普通うなぎ屋ではサラダはつかない
しかも食後にはコーヒーが出た。ランチ時のサービスでは
ないそうだ。キレイな店内とサラダとコーヒー、癖の無い
鰻と甘めのタレ。鰻屋で女性のグループを見かけるのは
目面しいが、おばちゃんグループが来るのも納得だ。

また、行きたいお店である。




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