うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

しんかい


本庄方面へ仕事で外出。
昼ごろナビに従い帰宅中。
このナビ”距離優先”に設定すると
ほんとに距離優先の道路を支持する。
農道みたいなところも平気で案内するのだ。

そんな農道チックな道を走っていると
大きくうなぎと書かれた看板を発見。
ナビを無視して寄り道することにする。
近くにはセレモニーホールがある工業団地地帯だ。

場所柄、店舗式内の駐車場は広め。
うなぎ屋にしては大きめの建物だ。
法事などにも利用されるのだろう。

店内は、仕切りで仕切られ半個室には
6名程度着席できる広さで6卓。
他にも座敷などがあるようだ。
BGMには80年代J-POPが流れる、
今はピンクレディーがかかっている。

うな重は竹2100円から、グレードでうなぎ量が違うとのこと。
竹・松・鶴・寿とある。竹は細めの鰻なのだそうだ。
残暑も厳しいので?3400円の寿にする。
茶碗蒸しやフルーツがつくのだそうだ。
他には、マグロ丼、エビフライ、トンカツなどもある。
ちらしに鰻が入ったりするランチメニュー数種類もあり、1100円~。
20110916DSC02969s.jpg
待つこと20分、うな重登場。
二段重だ、ご飯は下の重、鰻蒲焼は上の重。
追加用のタレの瓶が出てくる。
皮は柔らかい、身も柔らかく厚めだ。
タレは甘辛、追加用のタレもあるので自分次第で調整する。
皮目の脂のノリがよく、ボリュームがある。
ご飯はもうちょっと堅めが好みか・・・許容範囲。
キモ吸いには湯葉が入る。
20110916DSC02970s.jpg
茶碗蒸しにフルーツに漬物と満腹になる。
これでうな重だけ、というグレードがあるといいなあ
20110916DSC02972s.jpg



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