うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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川辰


午前中は新宿。
午後からは急ぎの用事もないのでブラブラ
散歩でもしながら帰ることにする。

埼京線十条駅から商店街を東に歩くと東十条駅。
東十条駅の北口からさらに商店街が伸びる。
残暑が猛烈に厳しい。
昼食に商店街の中の一軒、川辰に入る。
20110915DSC02941s.jpg
店に入ると、元気に明るく迎えられる。
カウンター6席、テーブル席3卓。
メニューはシンプルでほぼ鰻のみ。
うな重は1500円から、特上2400円。
紀州備長炭を使用しているという看板がかかっている。
肝吸いは別料金200円。
この残暑を乗り切るには・・・で、特上をお願いする。
20110915DSC02932s.jpg
BGMにはAMラジオが流れる、きさくな商店街らしさだ。
待つこと10分、うな重登場。
皮は柔らかい、身は厚め、フワッとトロッとしている。
そして、脂のノリもよくジューシーな身だ。
タレは、甘辛ひかえめなタレ。
脇役的なタレながら、鰻の旨味とバランスがよい。
ごはんは、もうちょっと堅めが好みか?しかし許容範囲。

重箱は若干小さめなタイプなのだが
脂のボリューム感で、満足する。
20110915DSC02937s.jpg
10分で登場してきたのだが
なかなかのボリューム感。
忙しい下町商店街では早い安い旨いが
求められるのかもしれない。
あ、それと元気と愛想かな・・・。

店主を始め、二代目だろう若さん
元気で気持ちがよい。



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