うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

赤垣


都庁近くでの仕事が終了。
以前より気になっていた初台のうなぎ赤垣を思いだす。
ここから初台は歩いても15分ほど、さほど遠くはない。
蒸し暑い中、甲州街道を歩く。
新国立劇場が見えれば初台だ。

京王新線の初台駅を通過
ちょっとした商店街がある。
初台駅脇の多摩川上水では豆腐屋が自転車で売りに来ている。
プチ昭和な街だ。
ネットによるとうなぎ赤垣の夜の営業はは16:00からだとある。
到着は16:30、店先には準備中の札がかかっている。
小心者なので恐る恐る店の扉を開ける。
快く迎えてくれた。

店内はテーブル席5卓ほどの小ぢんまりとしたお店。
メニューはうな丼1200円より
うな重は1600円から2700円
グレードで鰻の大きさ重量が違うのだそうだ。
梅2200円をお願いする。
20110823DSC02179s.jpg

待つこと30分、うな重登場。
皮は柔らかい、身は厚め。
トロッとした身で、皮目の脂のノリもよい。
ボリューム感あり、身の表面をパリッと仕上げてある。
タレは甘辛だがどちらかと言えばやや濃いめ甘めか。
ごはんも丁度よい。
20110823DSC02180s.jpg

キモ吸いではなく、豆腐とわかめの味噌汁。
味はやや濃いめ。
つけものも醤油がかけられて出てくる、やや濃いめ。
オリジナルの芋焼酎がある。
本場鹿児島の芋焼酎亀酔神赤垣。
20110823DSC02184s.jpg

都心でこのお値段でこの厚みとボリューム感はありがたい。
ボリューム感満足のうな重でございます。




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