うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

和友


連日暑い、がっつり食べたい。
夕方から平井で打ち合わせ。
新小岩に気になっていた鰻屋さんがあるので
かなり早めだが昼食に合わせて出発。

新小岩駅を降りて、江戸川区役所方面へ歩くこと20分ほど。
都営バスも通っているのだが、あえて歩く。
汗だくでうなぎ和友に到着。
江戸川区役所の裏手にあたる。
周辺にはコインパーキングもあり。

ちょうどお昼時、満席のため5分ほど待ち、席に案内される。
店内はカウンター4席、小上がり6卓、掘りごたつ式で座りやすい。
メニューは、うな重吉2000円から福、悦のグレードがある。
うな丼とうな重では、鰻の大きさと質が違うとのこと。
シラスウナギの不良のためメニューの一部が変更されている。
残念ながら悦は販売中止とのこと。
福も今日は出来ないとのこと。
うな重吉を注文する。
鰻の他には地鶏親子丼や黒豚丼などがありこちらも興味深い。
役所の裏手という場所柄なのだろう。
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待つこと10分うな重登場。
皮は柔らかい、身は厚め、フワッとトロッとした肉厚の身だ。
タレは甘すぎず、濃すぎず、鰻とよく合い丁度よい。
ご飯の盛りが特徴的だ。重箱の底から3.5センチほどはある。
いつものように、重箱の左下隅から手をつける。
なぜ、左下隅からなのかは自分でも深く考えたことはないが
そのうち考えてみることにしよう。
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鰻とご飯の量とのバランスも
美味しく頂けるように考えながら食べ進める。
厚みのある鰻でボリュームもあり、
大盛りなご飯にもほどよくタレが染み込み
ガツガツ食べてしまう。
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注文したのはうな重吉、いわゆる並だ。
それでトロッしたボリュームでこの厚みとこの量
そしてこのお値段はホントにありがたいありがたい。
20110812DSC02031s.jpg
慣れた人は、注文の時に、ご飯を自分の適量でお願いしているようだ。
昼13:00を過ぎるが、まだまだお客さんがやってくる。
元気な女将さんが店内を切り盛りする。
がっつりパワフル、リーズナブルな元気が出る鰻屋さんだ。

腹は満腹だ。
帰りは新小岩駅までバスに乗ろうと思っていたが
元気が出たので、歩くことにする。
新小岩駅に続く、アーケード商店街も、見ていて面白い。
賑やかな商店街だ。




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