うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

藤舟


小淵沢での仕事帰り。
茅野で一泊し、翌日は松代に寄り帰宅する。
ずいぶん走った。
来週に土用の丑だ。
その道中、小諸のうなぎ屋藤舟に寄る。
到着したのは17:00。

店内はカウンター4席、小上がり3.5卓
奥には座敷、和風モダンな店内だ。

連日暑い、がっつり食べたいところ。
うな重は並1150円より特上は2100円、
鰻が高騰しているご時世でありがたいお値段だ。
他には、白焼き、柳川、かつ重、てん重などがある。
うな重特上をお願いする。
車でなければ、肝焼き、白焼きで一杯やりたいところだ。
お、ノンアルコールビールも置いてある。
20110715DSC01719s.jpg
お茶はキュウスが置かれセルフ。
自分のペースで茶が飲める。
ご主人は忙しそうだ、黙々と仕事をしている。
おとなしく待つ、夏の鰻屋は忙しそうだ。
電話がじゃんじゃん鳴っている。
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待つこと15分、うな重登場。
柔らかい皮、身はトロトロではなく、ややしっかりした感じ。
厚めの身は柔らかく、身の表面はカリッとした感じで仕上がっている。
皮目の脂のノリもよくボリュームがある。
タレは甘めだがくどすぎず、すっきりした感じのタレ。
ごはんの量、かたさともちょうどよい。
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漬物には場所柄、野沢菜が入る。
鰻価格高騰のなか、このお値段でこのボリュームは満足でございます。



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