うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

二本松亭


狭山方面での仕事帰りに立ち寄る。
店内はテーブル3卓、小上がり3卓。
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メニューはシンプル。
上と特では、鰻の質は同じだが、大きさが違うとのこと。
他には、鯉の洗い、鯉こく、柳川、かぶと焼き、天婦羅などがある。
店内のBGMは演歌、気取らないお店だ。
うな重特2,000円をお願いする。
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待つこと20分、うな重登場。
おばあちゃんが運んでくれる。
ゆっくり丁寧に運んでくれる。
皮は弾力あるタイプ、身はやや厚めでトロッとしている。
浅めの蒸し入れなのか?
皮目の脂のノリも十分、けっこうなボリューム感がある。
タレは醤油系辛目、ご飯のかたさもちょうどよい。
鰻、タレ、ご飯とバランス良し、バクバク食べてしまう。
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そして、漬物と小鉢が2つ、さらに季節の果物がつく。
このお値段でボリューム感のあるうな重はいいなあ。
季節の果物は琵琶だった。
琵琶って食べづらいのね。というか食べ慣れていないのだな。
じつはこの 琵琶自家製。

おいしくいただきました。




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