うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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三河屋


橋本で仕事帰り。
高速で帰るのももったいないので、
一般道で帰ることにする。
ワンタッチでカーナビが自宅への道を案内し始める。
このカーナビ、よく無茶をしてくれる
車一台分くらいの道幅しかないような道も案内してくれるのだ。
このカーナビを使う運転手も、カーナビの言うことを聞かないことが多い。
前方が渋滞していれば、勝手に違う道を行く
こんなわがままな運転手には付き合いきれないのだろう。

カーナビのことはどうでもよい。
夕方の帰宅ラッシュ時、渋滞を避けて知らない道に入る。
なんだか山道に入ってきた。
周辺も暗くなり腹も減ってきた。
どうやら青梅のあたりだ。
いつも持ち歩いている、うなぎ屋マイリストから近くの店をさがす。
うなぎ専門店ではなく割烹料理屋だが東青梅の三河屋さんへ行くことにする。
20110617DSC01392s.jpg
到着したのは19:00頃。
店内は小上がり4卓、テーブル4卓とカウンター席。
こちらは割烹料理屋、天婦羅や酒の肴類などメニューは豊富。
うな重2100円を注文お願いする。
店舗入口の水槽からうなぎを一尾取り出し、厨房へと持っていく。
これから裂くのですね。
カウンターには常連さん、店舗わきを青梅線が走る。
20110617DSC01404s.jpg
待つこと15分、うな重登場。
しっかりした皮、身の厚さは普通だがフワっと柔らかい。
皮目の脂のノリがよくわかる。
蒸さない地焼きのうなぎだ、関東では珍しい。
タレは甘目濃すぎず。
20110617DSC01405s.jpg
米のグレードがもう一歩というところか・・・。
しかしながら、鰻が高騰しているこのご時世、
このお値段で、裂きたて焼き立ての蒲焼がいただけるのはありがたい。
しかも、うざく、小鉢、フルーツがついてこのお値段なのだ。
おいいくいただきました。



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