うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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富久柳(ふくりゅう)


橋本で仕事。
出先では鰻が食べたくなるのだ。

夕食時、橋本富久柳へ行く。
店舗前に駐車場、2~3台置けそうだ。
店内はテーブル3卓、半個室1卓、奥には座敷がある。
ゆったりとした、落ち着く店内。

メニューはシンプル、白焼き、蒲焼・・・。
うな重の竹松では、うなぎの大きさが違うが
特上ではさらに1尾半で量が違うとのこと。
ひつまぶしも売りのようだ。
うな重松2830円を注文。
鰻は国内産、備長炭使用とのこと。
20110519DSC00936s.jpg
女将さんが、ほうじ茶と黒豆の小鉢を持ってきてくれる。
そして、本日の夕刊も持ってきてくれる。
女将さんの対応がかわいらしい。
この黒豆、甘さ控えめでなんとも優しい味がする。
20110519DSC00940s.jpg
待つこと20分、うな重登場。
皮は柔らかい、身も柔らかくトロッとしてホロホロとした感じ。
身の厚身は普通だが、やさしい柔らかさだ。
トロトロ感でボリュームを感じながら、丁寧さが伝わってくるようだ。
タレは、うっすら程度でほとんど主張しない。鰻とタレがよくあっている。
ご飯はもうちょっと硬めが好みか。
サラダも付いてくる。
20110519DSC00948s.jpg
食後には、アガリとパイナップル。
肝吸いは、プリプリした肝、だし汁もやさしい。
丁寧でやさしさが伝わる、ほのぼのうな重だ。


富久柳(ふくりゅう)


関連ランキング:うなぎ | 橋本駅



お店のウェブサイト
http://e-sagami.jp/fkunagi06/

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