うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

うなぎ小林本店


年末ムードの中、小淵沢方面に出張。
出先に向かう前に、うなぎの食べ納めでもと、諏訪に寄る。
寄るといっても、軽く20キロ程はあるのだが、都心の20キロとは感覚が違うかもしれない。

うなぎ小林本店は2006年に現在の場所に移転したのだとか、
店の外観、店内も綺麗だ。
テーブル3卓、中央カウンター10席、座敷3卓ほど
和風レトロモダンな店内にはジャズが流れている。
昼前だが、席は半分以上埋まっている。
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四万十天然うなぎ3000円より、が売りなんですね。
予算で注文するようです、時価ですね。
金銀鰻丼はあたらしいメニューのようだ。
うな丼と薬味でいただくひつまぶしスタイル、金は白焼き、銀は蒲焼。
他メニューはご当地らしく、馬刺しなどもある。
うな重は特重2415円にする。
20101210DSC00074s.jpg
待つこと15分、うな重登場。
二段重ねの重箱で登場する。
上段には蒲焼、下段にはご飯、そのご飯の中に蒲焼がはいっている中入れ。
上段の蒲焼は、ややしっかりした皮目で脂がのっている、厚さは普通よりやや厚いか・・・。
下段の中入れ蒲焼は、ご飯で深蒸しされて、皮も柔らかく、身はトロ~としている。
タレは、甘辛濃い目、どちらかと言えば甘味がある。

20101210DSC00069s.jpg
肝吸いではなく、湯葉の吸い物がつく。
漬物には奈良漬が入る、そして場所柄野沢菜。
小鉢がついてくる。
一人または1テーブルに急須が置かれ、セルフでお茶のお代わりをする。

ここから10キロほど先の岡谷では、蒸さない鰻が主流だが
ここ諏訪界隈は関東風と関西中部風の蒲焼が混在しているようだ。
オシャレな空間でいただく上品鰻でございます。



うなぎ小林本店
所在地:長野県諏訪市四賀赤沼1958-2
営業時間:11:00~15:30 17:00~21:30
定休日:月曜・第1,3火曜(祝日の場合は翌日)

・お店のウェブサイトはこちら
http://www.tamatebako.ne.jp/kobayashi/



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