うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

やなのうなぎ観光荘


年に一度、付き合いの長い友人家族と旅行。
今年は、蓼科。
帰り道、諏訪湖に寄る、岡谷の釜口水門周辺が好きだ。

帰路は渋滞を避け、夜に帰ることにする。
夕食のため、川岸駅方面、やなのうなぎ観光荘へ。
創業は江戸時代の諏訪湖天竜川”やな場”からである。
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18:00過ぎに到着、お客さんも入っている。
ノンアルコールビルを注文するとお通しには
鰻の頭、ワカサギのから揚げ、鰻の骨せんべいが出てくる。
どれも甘めのタレでの味付け。
頭は初めて食べる、よく揚げてあるので硬くなく
サクッとした食感だ。
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うな重松大盛り2700円+大盛りはサービスを注文。
このところ、大盛りにしている・・・いかなあ、食べすぎだ。
あとは、ミニうな丼(一切)1200円、蒲焼一人前(三切)とごはんを注文。
メニューはきめ細かいので、自分流に食べる量を調整できそうだ。
他にしゃきまぜ丼、やなまぶし丼、辛いうな丼など
珍しいメニューも豊富だ。
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待つこと20分うな重登場。
皮はパリパリ、身は厚めでジューシーそしてトロッとしている。
蒸さない鰻独特の食感だ。
タレは甘い。ご飯は硬すぎず柔らかすぎず。
とにかく、うなぎにボリュームがある。
ご飯は並盛でよかった。
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漬ものには野沢菜が付く、場所柄だ。
薄目の野沢菜は、こってりした鰻にはよく合う。
肝吸いは炙った肝が入っている。
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観光荘、ホタルの光を見るための建物から来ているのだそうだ。
天竜川沿いに建てられた建物も、風情がある。
こまかい気づかいと、暖かい接客。
アットホームながら、店のオペレーションは、
インカムなど駆使してシステマチックだ。
店を出る頃には、あたりはすっかり暗くなっている。
しかも、雨が降ってきた、山の天気は変わりやすい。



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