うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うなぎ徳川


本日外出。
帰り道、川越のうなぎを食べて帰ることにする。
以前、自転車で川越喜多院の裏道を走っていて
”徳川オリジナルうなぎ弁当”の看板が気になっていた。
将軍徳川家ゆかりの地での徳川家のオリジナルうなぎ弁当??
うなぎ徳川へ向かうことにする。

開いているかどうか不安だったので、到着予定30分前に電話にて確認。
お一人様でも大丈夫・・・と、丁寧な対応で、お待ちしていますとのこと。
店の前に到着、暖簾はかかているものの、準備中の札が・・・。
店内に入ってみると、”お待ちしておりました”と、個室に通される。
一人では恐縮する広さのフローリングの個室部屋だ。

メニューは、オリジナルのうなぎ弁当をはじめ、うな重、天ぷらなどがあり。
残念なことに、本日はうな重の並1575円のみとのこと。
うな重は、上、特上とあるが、うなぎの大きさが違うとのこと。
残念だが、喜多院の林から聞こえる蝉の声を聞きながら黙って待つ。
一人個室で待っている時間は、なんとものんびりしていて、贅沢だ。
DSC08083s.jpg
待つこと20分、うな重登場。
皮は柔らか、身も柔らか、肉は薄目。やはり並だからか・・・。
それでも、この厚さでもトロッとしたジューシー感がある。
タレは醤油系、濃い目。ごはんと鰻とタレがマッチしてバランスが良い。
上品系のうなぎだ、大きめのうなぎがあれば、また違った感想なのだろう。
DSC08089s.jpg
肝吸いの肝は大ぶり、少々炙ってある。
食後にスイカと茶を出された。夏らしくさっぱりする。
うなぎ徳川は、もともと鍋料理専門店で創業したようだ、川魚料理店を経て
現在のうなぎ・てんぷらのお弁当中心のお店になったようだ。
DSC08092s.jpg
店を出るときには、お店の人が店の外までお見送りしてくれる、
「お気をつけて・・・・」と。
1575円で個室を独占して、上品なサービスとお見送り。
次回は是非、特上をいただいてみたくなる。
DSC08096s.jpg
時間は18:00、ちょっと気温が下がったようだ。
喜多院の中を通ると、ちょうど盆踊りが始まる時間だったようだ。



・お店のウェブサイトはこちら
http://www.kawagoe.com/kawaryo/list/tokugawa.html



関連ランキング:懐石・会席料理 | 本川越駅


スポンサーサイト

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。