うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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石橋うなぎ店


前日、厚木で泊。
翌日はちょっとドライブをして帰ることにし、静岡まで。
昼食は、静岡インターからすぐの、うなぎ石橋へ。

駐車場は店の前に5台ほど。
昭和レトロな建物だが、店内はこぎれいにしている。
店内は小上がり6卓、カウンター7席、囲炉裏テーブル1卓。
お一人様何のでカウンターに通される。

昼のメニューは、うなぎ定食2400円のみのようだ。
12:00前だが既にお客さん6割ほど入っている。
焼きの香りが食欲をそそる。
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先に漬物が出される、これがうれしい。
さらに、箸箱に入った箸が出される、これは珍しい。
漬物をつまみながら待つ。
ほどなくして、ご飯が使い込まれたワッパに入って出てくる。
う~ん、レトロだ。
u116DSC07020s.jpg
待つこと10分、うなぎ定食登場。
まずビジュアル的に驚かされる、頭付きの1本焼きだ。
皮はパリパリパリ。やや肉厚の身。
トロトロだがジュワッとジューシーでボリュームのある身。
タレは甘め濃いめ。
蒸さない地焼きのうなぎだ。剛快迫力あり。こういうの好きかも。
u116DSC07023s.jpg
頭も食べられるのかかじってみた・・・なるほど、硬くてダメだ。
カウンターの目の前で裂き、次々焼いていく。
東京では見かけないタイプ、土地、店によって違うのが面白い。



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