うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

川魚うなぎ蒲焼「江戸一(えどかず)」


こちらも前から気になっていたお店。
江戸川の埼玉県側の土手サイクリングコースからチラリと見える。
この土手道は車でも千葉方面に向かうには抜け道だったりするので
よく走ることがある。

川沿いの鰻屋はおいしそうに思えてしまう
さて、そうは言っても、なかなか入りづらいお店であります。
農家の一角がお店のようですな。探検する気分だ。
昼は11:00からと入り口に張り紙がある、しかし暖簾が出ていない
勇気を出して入ってみる。

エアコンの効いていない店内には既に鰻の香りでいっぱいだ、
壁なども煤で黒くなっている。
どうやら出前のうなぎを焼いているらしい。
夫婦2人での営業らしく、忙しくしている。
夏の鰻屋は忙しいのだ。
奥さんが奥から扇風機を持ってきてくれる
気遣いが嬉しい。

さて、選ぶほどメニューはないので
¥1,500のうな重を注文。
待つこと10分程でうな重登場。
DSC03803s.jpg

皮はパリパリではないが歯ごたえのあるしっかりした皮
身は厚めでふっくらやわらか、タレは甘め。
ご飯との相性もばっちり。これ好きだなあ~。
地焼きのしっかりしたうなぎですな。

関東では独特マニアックなうな重が食べられるお店です。

食事を終え店を出るとき、店主が見送ってくれた
どうやら車で出前に行くようだ。


川魚うなぎ蒲焼「江戸一(えどかず)」
所在地:吉川市大字平方新田1079
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