うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

うなぎ かわかみ


越後湯沢で打ち合わせ。
その後夕食にうなぎと、小千谷まで足を延ばす
・・・地図で見たら近いように感じたが遠い。

小千谷市のうなぎかわかみへ行く。
新しい住宅街の並びに新しい建物。
店内はカウンター6席、テーブル2卓、座敷3卓ほどか。
静岡産を取り寄せ、常時200~300匹の活うなぎが
湧き水で身を引きしめられているのだそうだ。

注文後、割き、串打ち、白焼き、蒸し、タレ焼きの工程で
30分~40分時間を要するとのこと。

メニューはうな丼980円~
うな重上は200g、特上は250gと重量でグレードが違う、なるほど分かりやすい。
おもしろいのが、うな重ジャンボ330g2800円。
これは好きな人にはたまらない。ジャンボで奮発。
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待つこと40分、うな重ジャンボが登場。
わりとしっかりした皮と、超肉厚の身。
熱々の身はジューシー感たっぷり、超ボリュームあり。
タレは甘目だが主張は控え目。
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ご飯は量多めで、かたさもちょうど良い、さすが米どころ新潟。
お値段高めだが、納得満足だ。
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肝吸いには、エリンギ、タケノコが入る。
肝はプリッとコリっとしている。

ひつまぶしや、すっぽん料理もある。




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