うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

駿河屋


車のお祓いで成田山へ行く、初めてだ。
というか目的は他にも、うなぎの川豊へ行こうと思う。
参道をブラブラ歩く、こういう街並みはいいねえ。
川豊はお休み、ついていない。

しかし、この参道には鰻の看板をたくさん見かける。
うなぎ専門店の看板を見つける、店先では鰻を裂いているのは駿河屋だ。
創業寛政十年なんだそうだ、これ、いいじゃない。

店内は広い、奥のテーブル席へ。
注文を受けてから裂くので、30分かかるという。
そりゃあもう、当然でしょう。
特上2730円を注文して、だまって待つ。

なるほど、観光地なんですな。
昼過ぎにもかかわらず、入れ替わり立ち替わりのお客さん。
先に漬物が出される。
待ち時間につまめるのが嬉しい。

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待つこと30分、うな重登場。
皮は柔らかい、身は厚め、フワッとトロッとしてジューシーだ。
タレは味醂が効いて甘めで濃いめ。ごはんの硬さもさもちょうど良い。
トロッとしていながら、脂がのっているようで、こってりトロだ。
ボリュームがある。

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肝吸いは、少々味濃い目だが
肝のプリッがうまい。新鮮な肝はうまい。
所詮観光地の鰻と思っていたが
これはまた、なるほどのうな重だねえ。




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