うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

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千歳家


仕事帰り、家まではまだ遠いので立ち寄る。

醤油の街、野田。
古い街並みの中にお店はある。

店内は、テーブル4卓16名ほど、小上がり3卓12名ほど。
他に座敷もあるようだ、純和風の店内。落ち着く。

うなぎのグレードは大きさ重量が違うとのこと。
松1,980円、これが1.5尾の鰻二段重もある。
竹2,300円、これも1.5尾で鰻特重がある。
少々悩んで竹にする。
DSC06240s100217.jpg
待つこと20分、うな重登場。
表面をパリッと焼いてある。醤油の香りが広がる。
身はやや厚め、ややトロで柔らかな身だ。
タレは醤油系、しっかりした醤油の味がわかる。
ごはんの堅さもちょうど良い。
うなぎ、ごはん、タレのバランスがよいですねえ。
美味しくいただきました。
DSC06245s100217.jpg
醤油の街を感じさせる、特徴的なタレ。
タレの小瓶がついてくるので、足りない人はお好みで。
食後にはミカンが付く。
うなぎと柑橘系はよく合う。




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