うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごい。地域やお店によって夫々目指すべきうなぎ料理が違うのが魅力的。

丸富


午後から新宿で仕事。
いつもより早起きしたので、朝食前に一仕事終えた。
普段の運動不足気味なので散歩がてら早めに外出。

青物横丁駅から歩いて3分ほど、変形三角地帯に店がある。
店半分は厨房焼き場、店主が大量のうなぎを焼いている。
客席はカウンターのみ10席ほどだろうか、女性店員が狭い店内に4名ほど。
うな丼W2350円を注文。
肝焼きと酒の提供は夜のみだそうだ。
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上着を脱いで着席する頃には、うな丼登場。早っ!
牛丼屋並みの早さだ。
カウンター脇の焼き場では次々とうなぎを焼いている。
せっかちな自分にはちょうど良い。

見ての通りの豪快さ、しっかりした皮と肉厚の身。
ジューシーでかなりのボリューム。
タレは濃いめで食欲が増す。
この感じ、瀬戸のうなぎ屋を思い出す。
DSC05650s.jpg

ザうなぎの荒っぽさと、この値段でこのボリュームは
コッテリ鰻が好みの自分にはありがたい。
ただ、のんびりまったり食べる店ではない。

また、来たいがちと遠いかなあ。




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