うなぎのぼりブログ

日本のうなぎ食文化ってすごいかもしれない。気の向くままにうなぎ散歩。

い志ばし


千葉県の佐倉で所用、こちら方面への外出は珍しい。
ここまできたら、印旛方面のうなぎを食べてみたくなる。

11:00開店5分前に到着、既に駐車場はいっぱいだ。
従業員の車か?と思いながら。母屋の前を通り店舗へ向かう。
母屋ではうなぎを捌いている。
店舗はきれいとは言えない、既に10人程度並んでいる。
番号札が発行されるようだ。
何も知らない一元さんは、とりあえずトイレを借りる。
トイレは店舗外の仮設トイレだ。

店舗の裏庭でボーっとしていると
お店のおばちゃんに入れると伝えられ、二人席に案内される。
みなさん相席のようだ。

メニューは並1260円、特上1890円。
特上を注文。
待つこと5分、うな重登場。
DSC05500s.jpg

蒸さない鰻は出来上がりも早い。
持ち帰りのお客さんも入れ替わり立ち替わりなので
どんどん焼いているのだろう。

出てきたのは重ではなく、丼で登場。
皮は柔らかく、身は厚めフワッとジューシーな感じ。
よく脂がのっている、タレは甘めで濃い目、関西風スタイル。
これをくどいと言うか、ボリュームがあると言うか・・・・。
決して上品ではないが、この値段でボリュームのある鰻を食べて
エネルギーチャージ。
DSC05504s.jpg

席も開店5分後には満席となる。
二人席のため自分の前にもお客様、相席となる。
前の人は並重だったが、お値段の割には、大きめなうなぎが入っているようだ。

店の前には別のうなぎの店もあり。
せっかくここまで来ているのでもう一軒行っておくかと思っていたが
腹いっぱいになったので、次回に・・・。




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